初心者が100万円でできる安全で効率的な資産運用って?リスク&リターン別一覧

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日本は、世界の主要な先進国の中でも貯金の比率が多い国だと言われています。確かに、自分の身の回りを見渡しても投資に積極的な人ってほんの一握りなイメージですよね。

投資はなんだか難しそうだからと敬遠しつつ将来は心配だからとりあえず貯金をしておかなくちゃ!

そう思ってなんとなく貯金を続けていたら口座に少しだけまとまったお金ができたけど、このまま貯金を続けていていいのかな・・・?でもやるとしたら、株?定期預金?投資信託?そういえば最近国債が流行っているって聞いたような。FXってお金が増えるけどリスクがあるんだっけ?

ただ手法を羅列されても、具体的に何を選べばいいの?と迷ってしまいますよね。

投資を始める時にはまず、自分がどれだけお金を増やしたいか、それにはどのような方法があり、どんなリスクがあるか、を明確にしてから始めた方が良いです。今日は、初心者の方が知っておくべき代表的な投資手法と、おすすめをご紹介します。

Contents

1.まずは知っておきたい投資の基本

1.投資にはリスクとリターンがあります。大前提としてリスクが低いものは期待出来るリターンも低く、リスクが高いものほどリターンの期待値も高くなります。リスクがゼロでざくざくリターンが出る!というものに出会ったら、まずは疑ってかかる方が良いくらいリスクとリターンは等価交換が基本です。

ではまず、代表的な投資方法をリスク別に分けてみましょう。

商品 安全性
ローリスクローリターン 定期預金
個人向け国債
元本保証
ミドルリスクミドルリターン
投資信託
ETF・REIT
元本割れリスク
ハイリスクハイリターン FX
先物取引
元本以上のロスが出るリスク

結論から言うと、投資初心者の皆様におすすめなのは、「ミドルリスクミドルリターン」のゾーンの商品です。その中でも、投資の経験が無い人には特に「ETF・REIT」がおすすめです。ぱっと見、元本保証がされているローリスクローリターンが簡単そうに見えますが、実は必ずしも運用として良いものとは限らないんです。詳しい手法の前に、少しだけ投資の基本の考え方をご説明します。

1-1インフレとインフレターゲット

日本は現在マイナス金利政策を導入しており、メガバンクの個人向けの預金金利は0.001%。これだと1年100万円を預けてもたった10円(!)しか増えないことになります。

では、モノやサービスはどうでしょうか?今この瞬間の吉野家の牛丼は380円。これが来年も同じ価格だと思いますか?アベノミクスでは、年2%のインフレターゲットを設定しています。これは年に2%物価を上昇させるということ。今この瞬間380円の牛丼は来年388円になっていることを目標としています。

1-2 年間2%以上の利益で運用しないと、お金は実質減って行く?

むむむ?ちょっと待って下さい。物価は2%の早さで成長するのに金利は0.001%しかもらえないという事は物価の成長がお金の成長より早いという事に気がつかれたでしょうか。単純計算、100万円のモノやサービスは来年102万円に値上がりする一方銀行に預けた100万円は100万とんで10円(笑)にしかなりません。

毎年19990円ずつ足りなくなってしまう計算です。毎月2%のリターンを出す運用を目指すか、お給料を2%上げ続けないと今の生活が維持できなくなるかもしれないのです。ということで、投資を始める際にはまず、「2%以上のリターンを出す」ことを念頭においておきましょう。

2.一番安全!元本保証のローリスクローリターン

商品 安全性
ローリスクローリターン 定期預金
個人向け国債
元本保証
ミドルリスクミドルリターン
投資信託
ETF・REIT
元本割れリスク
ハイリスクハイリターン FX
先物取引
元本以上のロスが出るリスク

まずは、お金は増やしたいけど減るリスクは取りたくないという方向けのローリスクローリターン商品。当然期待出来るリターンも低くなりますが、この【元本保証】という言葉に惹かれてこれらの商品に人が集まっているのも事実。ご存知の通り、元本が保証されているので、損することはまずありません。減らないのは良いけど、2%のインフレターゲットに勝てる商品はあるのでしょうか。早速見ていきましょう。

2-1. 1000万までは元本保証!定期預金

みなさんにもお馴染みの定期預金です。例え預け先の銀行が破たんしても1000万円までは元本を保証してくれるので安心です。気になる金利の一覧がこちら。キャンペーンを除けば、0.10%を超えれば上出来、といったところでしょうか。

http://定期預金高金利キャンペーン比較.com/

2-1-1. 100万円を10年定期に入れて増える額って?

仮に0.15%の金利がつく定期預金にこの100万円を入れた場合、1年で増えるのは1500円。10年だと複利計算で1,015,112円となり、1.5万とちょっと増やすことができます。ただし、定期預金は「満期」まで預け続けなければならず、途中で解約した場合通常の金利(0.001%)しかつかないので注意が必要です。

2-2. 個人向け国債

2-2-1. マイナス金利導入後大人気、個人向け国債

これまでも個人で国債を保有している人は多かったのですが、マイナス金利導入後個人向け国債の入札に応募が殺到しているそうです。国債も、満期まで保有すれば「償還」といって元本が戻ってくる仕組みになっているので元本保証の商品と言えます。“固定金利3年満期型”、“固定金利5年満期型”と“変動金利10年満期型”の3種類があり、証券会社や銀行を通して買うことができます。1万円と小額から始める事ができ年に2回金利がもらえます。現在の利率は0.05%。

2-2-2. 意外と知られていない個人向け国債の仕組みとペナルティ

国債は基本的に発行後1年間は売れない決まりになっています。なので、急な資金需要に対応できない可能性があります。また、1年以降は中途換金といって途中で償還してもらうこともできるのですが、この場合過去2回分の金利を引かれて換金されることになるので、償還まで保有するのが大前提です。

2-2-3. 買い方&保有シミュレーション

国債は銀行や証券会社で購入することができます。発行のタイミングに合わて応募し購入するので、まずは口座を持っている必要があります。国債が購入できる金融機関はこちら。

http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/organization/

100万円で固定金利5年満期型を保有した場合、年利が0.005%なので10年間で5000円が増える計算です。

2-3. 元本保証には2%の壁は高い

代表的な例を2つご紹介しましたが、ローリスクローリターンの商品の基本の考え方とリターンはなんとなくイメージができたのではないでしょうか。今の私たちは、毎年2%ずつのリターンの価値を生み出す運用をする、もしくは2%以上の速さで収入を増やさなければ、同じ水準の生活を維持できなくなる可能性があります。そして、残念ながらこれらの元本保証の商品では、インフレターゲットには遠く及ばないという事です。ここは、腹を決めてリスクを取るしか無さそうです。

 

3.きちんと選べば大丈夫?しっかり増やすミドルリスクミドルリターン

商品 安全性
ローリスクローリターン 定期預金
個人向け国債
元本保証
ミドルリスクミドルリターン
投資信託
ETF・REIT
元本割れリスク
ハイリスクハイリターン FX
先物取引
元本以上のロスが出るリスク

リスクなしで得られるリターンでは、自分の生活水準を維持し続けられるだけのリターンを出すのは難しいことが分かりました。でも、リスクを取るにしてもいきなり大博打に出るのはもちろん禁物です。ここでは、リターンが期待できて、リスクが高すぎないミドルリスクミドルリターンの方法をご紹介します。

3-1株式投資

投資、と聞くと最初に思い浮かぶのがこの株式投資ではないでしょうか?大前提として、企業の成長とともに株価が上がる仕組みになっているので将来伸びる株に投資するのが株式投資の基本。種類も手法も沢山あるのでここでは代表的な株式投資についてを簡単にご紹介します。

3-1-1. 自分の相場観を持ちたい方向け、個別株

一番オーソドックスなのがこの個別株。それぞれの企業が発行している株式です。その企業の成績に連動して上がったり下がったりするのが基本です。今日本には、東証1部という最も大きな市場だけで2000もの企業の株が取引されています。上がる銘柄の見極めるのが最大の楽しみであり苦労でもあります。証券会社を通じて売買をするのですが、売買手数料が安いネット証券がおすすめです。

3-1-2. 嬉しい株主優待

また、株には利益以外にも株主優待という嬉しいオマケがあります。元々は、株主に対してのお礼として一部の企業が自社の製品やサービスを還元していたのですが、今ではこの優待を目当てに株を保有する人も少なくありません。上がる銘柄を当てるのは難しいけど、欲しい商品は分かる!という方が利益を出すというよりは生活の足しにするために保有するイメージです。

3-1-3. 【株のリスク】どの銘柄が上がるか当てるのは簡単ではない

株に投資する時にネックになるのが1株当たりの金額が高いこと。銘柄にもよりますが、高いものだと1単位買うのに数十万~100万近く必要なものもあるため初めての投資で挑戦するのはちょっとハードルが高いです。今この時点では優良銘柄でも明日事故に巻き込まれたり買収されてしまったり、という可能性はどの企業にも存在します。始める前に少し勉強した方が良さそう。

3-2. 投資信託

3-2-1. 分散投資でリスクを軽減

自分で銘柄を選ぶのが難しい、でも忙しくて勉強をする時間もなかなか取れない・・・という方には投資信託が良いかもしれません。投資信託は、1銘柄だとリスクの高い株を何種類か組み合わせることでリスクを下げ、かつ小額でも購入できるようにした商品です。株に比べ1単位あたりの金額がぐっと安く設定してるので始めやすく、銘柄もあまり神経質にならずに選ぶことができます。

3-2-2. 投資信託のデメリット、避けては通れない手数料

簡単に色々な銘柄に分散して投資ができ、投資のリスクを下げてくれる投資信託ですが、少々難点もあります。それが運用報酬を始めとする手数料です。毎年決まったパーセンテージを手数料として取られてしまいます。例え5%リターンがあっても手数料が2%かかると差し引き3%しか残りません。また、投資信託は銀行や証券会社などを仲介にしている場合更に手数料を取られてしまうこともあるので注意が必要です。投資信託での運用を考えるなら、投資先の内訳はもちろんですが、必ず手数料をチェックしましょう。

3-2-3. 投資信託はどうやって買うの?

投資信託は証券会社を通じて売買を申し込んだり、直接その投資信託を設定している会社が販売していたりと様々です。投資信託の特集をしている雑誌や書籍もあるので参考にしてみると良いかもしれません。売買が1日に1回しかできないという制約があるので注意が必要です。(今すぐには買えない、相場が変わってもその日中には売れない)

3-2-4. 【投資信託のリスク】売買が1日1回しかできない、手数料が高い

投資信託は色んな銘柄を自分に代わってプロが選んでくれるのでお手軽だし分散投資は一般的に個別銘柄に投資するより低いリスクでリターンを取れるとされています。ただ、この 売買が1日1回しかできない制限やもろもろの手数料はくせものです。きちんと理解した上で初めましょう。

3-3. ETF・REIT

3-3-1. 過去10年で最も成長している金融商品

少し知名度は下がりますし、聞いたことが無いという方も多いかもしれないこのETF(上場投資信託)とREIT(不動産投資法人)という商品。どちらも取引所に上場している商品なのですが、先ほどの投資信託のように小額から分散投資ができるという特徴があります。どちらも、先ほど出てきた投資信託が上場したものだと思っていただければイメージしやすいかも知れません。どちらも基本的にはいくつもの銘柄の組み合わせなので分散投資ができますし、小額から始められて手数料も安いため、アメリカを中心にとても人気が出ており、初心者にはうってつけの今最も勢いのある投資商品です。

3-3-2. 投資信託との違い

違いは証券取引所で取引ができるかどうかです。ETF、REIは取引所に上場しているので株のようにいつでも売買でき、様々な手数料が安いことから、現在投資信託に代わる商品としてアメリカを中心に大流行しています。ETFは主に中身が株のもの、REITは、株ではなく様々な不動産を組み合わせ分散投資ができる商品です。

3-3-3. 初心者にはETFが一番安全でおすすめ

ETFやREITは、これまでの投資信託の良いところはそのままに、悪いところを改善した商品といっても過言ではありません。取引所でいつでも売買できるので、急に相場が変わってしまった時でも注文はすぐに出せますし、手数料もこれまでの投資信託よりぐっと安く設定されているものがほとんどなので、裏を返せば利益を出しやすい、ということになります。株と違って基本的には様々な銘柄や金融資産が組み合わさっているのでリスクは分散されています。

3-3-4. 小額から始められるメリット

小額から始められるのも初心者には嬉しいですよね。いくら100万円あると言ってもいきなり良く分からない商品に100万円使うのは勇気がいるもの。ETFは基本的に1万円前後から取引が出来る上手数料が安いものが多いのでまずはお試しで5万円くらいで興味を持った銘柄を保有して試してみても良いかもしれません。

3-3-5. 【ETF・REITのリスク】知名度が低い、情報源が少ない

ミドルリスクミドルリターンの商品の中では一番リスクが少ない商品なので、実はそんなに特筆することはないのですが(笑)しいて言うなら、日本ではまだ知名度も人気も高くないので情報源が限られていることが上げられます。

3-4. 株、投資信託、ETF・REITの投資で出る利益とリスク

3-4-1. 利益は基本的に【売却益】と【配当】の2種類

株、投資信託、ETF、REITと4つの商品をご紹介しましたが、基本的にこれらに出る利益はどれも同じ2種類です。自分が買った株が値上がりし、それを売却した時に出る【売却益】と、【配当】と呼ばれる年に1回または2回もらえる会社からの利益のおすそ分けのようなものです。この配当に関しては毎年だいたいいくらくらい出るか予め分かるので、配当狙いの場合は参考にしてみましょう。配当は投資金額に対して高くても4%がやっとです。一方売却益は自分の選んだ株が上がれば上がるほど利益を出すことが出来ます。投資を繰り返し利益を積み上げるモチベーションがある方や株の勉強を本格的にしたい、と言う方は、上手くいけば資産が2倍!なんてこともあるかも。

3-4-2. リスクのおさらい

基本的に全てに共通して言えるのは、値段が下がるリスクがあるという事です。株や不動産が安くなってしまった場合、それに投資する投資信託やETF、REITも同じように値下がりしてしまいます。また、元本保証ではないので元本割れをすることもあり得るのでご注意ください。それぞれの個別のリスクと特徴についてもう一度おさらいすると以下のようになります。

  • 個別株 →一番身近。1銘柄単位が高く、倒産や買収、粉飾決済などが起きると大きく値を下げる事がある。▲上がる銘柄を見極めるのが難しい
  • 投資信託 →いろいろなものが合わさっているため倒産などによる影響を分散できる。▲手数料が高い
  • ETF・REIT→いろいろなものが合わさっており、手数料が安い。▲知名度が低く情報が少ない

 

4. 虎穴に入らずんば虎児を得ず、一攫千金!?のハイリスクハイリターン

商品 安全性
ローリスクローリターン 定期預金
個人向け国債
元本保証
ミドルリスクミドルリターン
投資信託
ETF・REIT
元本割れリスク
ハイリスクハイリターン FX
先物取引
元本以上のロスが出るリスク

自分は一攫千金を狙いたい!この100万円を倍いや、10倍にしたい!という命知らずな方には、これからご紹介するハイリスクハイリターンな商品が良いかもしれません。ただし、これらの商品は元本割れをするどころか元手の100万円がゼロになってしまったり、場合によってはマイナス(借金)になってしまう可能性もあることをご理解下さい。

ハイリスクハイリターンを狙うならレバレッジをかける

そもそも、どうすればハイリスクハイリターンの投資ができるかをまずはご説明します。ずばり、レバレッジ取引です。通常、資産運用は自分が持っている資金分だけ購入し上がり下がりで損益が出るのが前提ですが、てこの原理を利用し、自分の持っているお金の何倍もの資金を運用することができる方法があるのです。100万円で1000万円分の投資ができれば、10分の1の元手しかないのに1000万円投資したのと同じだけの利益を出すことが出来ます。ただし、裏を返せば10倍分の損するリスクも背負う事になるため、注意が必要です。

レバレッジ取引をするとどうなる?

例えば、ある金融商品で20%の利益が出た場合と20%の損が出た場合を考えてみましょう。レバレッジをかけず100万円投資した場合、20%の利益が出た場合資金は120万に増え、20%の損失が出た場合資金は80万に減ってしまいます。10倍のレバレッジをかけた場合、1000万円分のポジションを取って200万の利益が出るので資金はなんと3倍の300万に増えます。では、20%下がったら?同様に200万円分の損失が出るため、トータルはマイナス100万円。そう、借金の状態です。こうなってしまうと、決められた期日までに口座に更に100万円を入れなければなりません。

本来であれば資金がマイナスになる前に、システムによって自動的に損切りというこれ以上損が膨らまないようにポジションを解消する措置が取られますが、値動きが激しすぎてシステムが対応出来なかったときなどは実際に口座がマイナスになることも決して珍しいことではありません。リーマンショックの時などはこれにより莫大な損失が出たとか・・・気になる方はインターネットで検索してみて下さい。

具体的にどういった手法があるかを簡単にご紹介します。

4-1 FX取引

名前だけは知っている方も多いこのFX取引。為替の値動きに投資をする手法なのですが、レバレッジは最大で25倍までかけることができます。ほぼ24時間取引できるのでいつでも始める事が出来、うまくいけば大きな利益を出すことができます。100万円で2500万円分の取引が出来るのですが、仮にドル円に2500万円分投資した場合、レートが1円動くと25万円の値動きと同じ事になります。最近の日本円は1日で2円動く事も珍しくないので、うっかりしていると1日でお金が半分に!なんてことにもなりかねません。レバレッジを低くしたり、まずは少ない金額から試してみるのが良いでしょう。

4-2 先物取引

先物取引も、レバレッジがかけられる手法の代表選手です。投資先は幅広く、原油や金、小麦、コーンから、日経平均株価の先物、なんていう商品もあります。今回は金を例に取ってみましょう。

金の先物取引はとってもエキサイティング

金の先物は、現在1グラム4,300円程度で最低取引単位(1枚)が1,000グラムとなっているため、最低大体430万での取引になります。金は40~50倍のレバレッジで取引出来るので、1枚430万円分の金は10万円程度の証拠金から始める事ができます。(マーケットは1グラム単位の値動きを表示しているので、1円値動きがあると1000円の利益または損失になるということ。100円動くと元本がゼロになるイメージです)100万円あれば5000万円分近くの取引が出来ますが、売買には手数料が発生し、流動性も不安定なことからリスクの高い金融商品と言えます。

5.まとめ

いかがでしたか?リスク&リターン別に代表的な運用&投資方法をご紹介させていただきました。初めにお伝えした通り、リターンを得ようとするとそれなりのリスクをとらなければお金はほとんど増えないところまで来ています。自分がどれくらいリスクを取れるのか、どれくらいのリターンが欲しいのかということも考えながら、自分に合った手法を見つけて下さいね。

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